ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

甲子園でクマを撃つ

クマが人里におりてきて農作物を食い荒らすだけではなく、人間まで襲うようになって幾星霜、いまだにクマを撃つなとかアホボケカスな戯言を役所に電話する輩もいるそうでげんなりします。人間はクマと共存など絶対にできません。これはもう人間の罪であり、業(カルマ)なのです。別に私はキリスト教徒でも何でもありませんが、人間は生きているだけで罪を背負っているのです。その罪から目を背けてはなりません。

難しい話はさておき、そんなクマを撃つ人が減っているそうです。これはこれで由々しき事態です。もはや、若者が鉄砲持って山にクマを撃ちに行くなんて流行っていないのです。チックトックでクマを撃つ動画をアップしている若者がいないことからも明らかです。ですから、ご高齢の方がひーこら言いながらクマが出たら命懸けで身体に鞭打ってクマを撃ちに行くわけです。これをもうちょっとカジュアルにできないものかと考えました。

高校生が野球をするのは、勝ち進めば甲子園で野球ができるからです。つまり、甲子園には高校生を惹きつける何かがあるのです。もちろん、私は高校野球を許すつもりはありません。関西に住んでいると、高校野球のせいでプリキュアが見られないのです。他の地域ではプリキュアを観ている人がいるというのに、高校野球のせいで関西に住んでいる人はお預けを食らうのです。本当にこれは許し難い。とはいえ、今回はこの話をしたいわけではありません。

高校生のために甲子園でクマ撃ちの大会を開催すればよいのではないでしょうか。全国の高校の狩猟部の方々が参加する大会を甲子園で行い、クマ撃ちを競わせるのです。甲子園球場にはクマが大量にいますから、一石二鳥です。バンバン撃ってもらいたい。先ほども言いましたが、人間とクマは共存できません。ですから、甲子園球場に巣食うクマを一網打尽にするぐらいの勢いで高校生にはクマを撃ってもらいたいのです。

もちろん、撃ったクマはジビエ料理にして食べましょう。私はジビエ料理はあまり好きではないので食べませんが、食べたい人もいることでしょう。頑張りましょう。合掌。