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春の交通安全運動が始まりました

春の交通安全運動が始まりました。

新学期が始まり、まだ通学に慣れていない小学1年生が交通事故に遭うことがないよう、みんなが思いやりやゆずり合いの気持ちを持ちましょう、というのが建前。

しかしながら「春の交通安全運動」と聞いて、ほぼ100%どころか150%の人たちは「警察が取り締まりを強化するから気をつけて車を運転しよう」と考えるのです。これが偽らざる本音。

釈然としないのですが、一時停止やスピード違反を取り締まることで、結果的に交通事故が減るのであれば良い事です。本当に釈然としないのですが、罰金を払うというツラい経験をすることで交通ルールを守ろうとする人が増えるのです。ありがたいことです。

ただ、釈然としないのは、だいたい取り締まりをする場所が決まっていて、地域の情報に長けている人はその場所だけスピードを落としたり、一時停止をしっかりしたり、うまく取り締まりをすり抜けるわけです。何も知らない人だけがうっかりスピードを出してしまって、違反切符をきられるわけです。本当に釈然としない。だいたい制限速度40km/hの道なら50km/hか55km/hぐらいで走る人が多いと思いますが、そんな感じでアクセルを踏んでいるとレーダーを前に置いて、パイプ椅子に座った警察官を目にして「やられた!」と思うわけです。

たまに対向車の人が開けた道でパッシング(昼間なのにライトをチカチカ点灯させること)をして警告してくれる親切な人もいますが、あれは思いやりなのでしょう。本当にありがたいことです。警察の取り締まりを教えるというわけのわからない思いやりが交通事故を防ぐのかどうかは別にして、とにかく思いやりの気持ちを持つことは大切です。

何の話をしているのかわからなくなりましたが、警察官も取り締まりのノルマがあって大変なのだろうなと思うのです。「今日いくら取った?」「ぜんぜん足らへんやないか!」「今月あとなんぼやと思ってんねん!日数で割り算してみぃ!」「しっかり足で稼がんかい!」と上司から鬼詰めされているんだろうなと思うと、車を持ってなくてよかったなぁとしみじみ思うのです。本当に警察官が証券会社のように詰められているのかどうかは知りません。合掌。