特にいらんと思っているモノを買ってしまうと結構そこそこ脳汁が出るような気がしてなりません。無駄遣いだとわかっているにも関わらず100均でしょーもないモノを買ってしまったものの、意外な使い道を発見したときなんてドーパミンがどっばどば出てきて、シャブ中にでもなったかのような高揚感があります。

先日、家の中で転がっていたアクリルの台をうまいこと使ってAmazonのデバイス、Echo Dot の置き場所をビシッと決めることができた時なんかはめちょんこ気持ちがよかったものです。
そもそも Echo Dot ですら今まで使っていた古いモデルのものが動いていたので特に必要なかったのですが、ブラックフライデーとかいうよくわからないセールに惑わされて買ってしまったのですが、新しい Echo Dot は人を検知して何らかの動作をさせたりできるので、じゃあ家から帰ってきて扉を開けたら「おかえりなさいませ」と言わせて照明を付けたりできるやんと思いまして、そのように動くようにしたらしっかりそのように動いてくれて、これまた脳汁エンドルフィンぷしゃーなのです。
なぜかまだ、朝起きてキッチンに行ったら「おはようございます」って反応するみたいな命令はうまいこと動作していないので、まだまだ完成形にはなっていないのですが、とにもかくにも新しいデバイスを買って、いらんことして遊ぶのが楽しいのです。
いらんものと言えば、イラン産のデーツが成城石井で売っているのは前にも一度書いたかもしれませんが、とにかくあれは甘さがお上品で美味しいのでぜひとも一度買って食べていただきたいと思うのであります。デーツというのはナツメヤシという植物の実で、お好み焼きのおたふくソースの原料になっていたりします。あまり馴染みがないように思いますが、ソースの原料といえば少しは馴染みが出てくるのではないでしょうか。
イラン産のデーツはいらんとかいわんと、ぜひお試しください。合掌。