『ごんぎつね』と『手袋を買いに』を同じお話だと思っている人がいると聞いて、???となると同時に、そういえば書いたのはどちらも新美南吉だったから仕方ないかもしれないなと思いました。ただ、やっぱり「ごん、お前だったのか。手袋を買いに行ったのは。」とはならないとも思うのです。

それはそうと、最近指のない手袋をAmazonで探してはちまちまと買ったりしています。「左手の小指がないから指なしの手袋でええねん、もったいないし」という理由ではなく、単に家の中で使うための手袋が欲しいのです。スマホやキーボードは使いたいけど手が寒い、そんな理由からです。
ちなみに、私は過去に右手の小指の上に建材を落としてドえらいコトになったコトがありまして、本気で小指がなくなった、これからは極道として生きねばならんと覚悟したのですが、よくよく考えると極道として生きているうちは小指があって、極道の世界から足を洗った後に小指がなくなるのであって、小指がないなってたら極道の世界に入らずに極道から抜けるコトになるわけで、ぶっちゃけわけがわかりません。どうせ指がなくなるのであれば極道として生きてからにしたいものです。
それはそうとして、手袋です。いろいろ種類があって、電熱線が入っていて強制的に温まるものもあれば、よくわからない新種の繊維素材っぽいのを使っていて温かいものもあったり、正直正解がわかりません。温かいのであればなんでもよいのですが、もこもこ過ぎると使いにくいし、指がないとはいえ第一関節まではあるとかないとか、とにかくたくさん種類が豊富です。
自分で編んで好きなのを作るというのも方法としては考えられなくもないのですが、そうなると私の労働力を時給換算して考えなければなりません。仮に大阪の最低賃金は1,177円ですから、2時間以上かけて作ると買ったほうが安くなります。そもそも、手袋を編めません。頑張りましょう。合掌。