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一般車両に有料の指定席が

近畿日本鉄道が一般車両に有料の指定席を導入しました。とにかく絶対に座りたい人が金に糸目をつけずにマネーパワーでぶん殴って席を確保することができるようになるのは喜ばしいことであります。

※今日は久しぶりにChatGPTで生成したゑるねです。

しかしながら、有料の指定席があるのであれば、対偶もなければいけません。無料の自由席が必要です。とはいえ、無料の自由席はマネーパワーで殴るわけにもいかず、暴力で支配される世界となります。腕っぷしが強い、とにかく体格がいい、体重が200キロ、身長が2メートル超え、全身タトゥーもしくは入墨、特にちんちんの先っちょに蚊が一匹彫ってあるなんて人はめちゃくちゃ強い。ちんちんの先っちょなんて神経の塊みたいなもんですから、そんなところに蚊を一匹彫るなんて普通の根性ではできません。

とにかく、無料の自由席を奪い合うために血で血を洗う抗争が繰り広げられるわけです。それが嫌ならマネーパワーで有料の指定席をぶん取るしかありません。関西私鉄もついに群雄割拠の修羅の時代に入ったと言えるでしょう。

もちろん、立つという選択肢もないこともないのですが、ずーっと立っているのはしんどいし、せめて壁にもたれ掛かりたいというのが人情というもの。しかし、扉の横には門番と言われている「絶対に動かない人」が生息しています。アレはなんなんだと思わずにはいられないのですが、とにかく扉の横でがっちりマイポジションをキープ、梅田だろうが、本町だろうが、絶対に動かない。そう言う時はしれっと後ろから押してとにかく扉の外に出すのがよいのですが、そうすると別の門番がシュッと場所を奪って、がっちりマイポジションキープをはじめるので堂々巡りでしかありません。

とにもかくにも、有料の指定席が販売されるようになり、これからは無料の自由席の奪い合い、扉の横の門番争い、下手すると吊り革の奪い合いすら起こり得る恐ろしい世の中です。生きていくのはツラいことです。頑張りましょう。合掌。