ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

サザン・プレミアムに確実に乗る方法

南海本線を使って和歌山まで行く場合、特急サザンに乗ります。前4両が指定席、後ろ4両が自由席で、前4両の指定席は別料金510円かかるのでガラガラなことが多いです。

そんな特急サザンですが、実は2種類あります。古い10000系の車両と、新しい12000系の車両です。新しい12000系の車両は「サザン・プレミアム」という別名がついており、シートはヘッドレストが大きくて寝やすいし、クッションもしっかりしていて寝やすいし、広々していてゆったりくつろげて寝やすいし、リクライニングもそこそこ倒れて寝やすいのです。特に、ヘッドレストは素晴らしいもので、頭を固定させると寝やすくなるという人間の特性をしっかりと理解したものとなっており、寝やすいのです。キングオブスリーピングトレイン!それがサザン・プレミアム!

一方、古い10000系の車両は、なんとなく残念な感じ。悪くはないのですが、サザン・プレミアムと比べると、どうしても見劣りするというか、残念というか。自由席でもいいやとついつい思ってしまうぐらいの感じ。

とはいえ、サザンに乗ろうとした場合、古いサザンが来るのか、新しいサザンが来るのか、駅の時刻表を見てもわかりません。古いサザンなら自由席でいいやとなるけれども、新しいサザンなら510円払ってでも指定席に座りたい。わがままと言われれば、これほどのわがままもありませんが、新しいのと古いのをごっちゃにしちゃった南海電鉄が悪い。

www.nankai.co.jp

上記サイトにサザン・プレミアムの時刻表が掲載されているのですが、判明しているのは土・休日ダイヤのみ。平日ダイヤに関しては以下のような記載が。

※平日の運行は日によって異なりますので、南海テレホンセンターまでお問合わせください。(TEL:06-6643-1005 受付時間:8:30~18:30)※年始を除く

テレホンセンターに「次のサザンはプレミアムでしょうか?」と問い合わせないといけないようです。ぎょぎょん。

 もちろん、電話したことはありません。小心者なので「プレミアムですか?」なんて聞けません。「申し訳ございません。次のサザンは古いほうです。」なんて答えられた日には、古いサザンにちょっと悪いことをしたような気になりますからねぇ。

<追記>

サザン・プレミアムに確実に乗る方法ですが、テレホンセンターに確認せずとも、パソコンやケータイから座席予約のできる南海鉄道倶楽部にログインして、サザンの1号車の座席数を確認することで、プレミアムかどうかを判別することができます。

f:id:make_usagi:20170604093806j:plain

座席数が64席あれば、プレミアムじゃないサザン。

f:id:make_usagi:20170604093908j:plain

座席数が50席しかないのが、サザン・プレミアムです。ぜひ、南海鉄道倶楽部に会員登録して、プレミアムか否かの判断にお役立てください。合掌。

◆もう少し詳しく解説した記事がこちら◆

gwgw.hatenablog.com

▼与太話の殿堂・ぐわぐわ団の更新情報▼

follow us in feedly 

© 2016 ぐわぐわ団