ぐわぐわ団

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愛玩動物

「壊れかけのRadio」という歌があります。さっさと修理しましょう。

何も聞こえないのですから、スピーカーと基盤との配線が切れている可能性が高いのではないかと思うのです。はんだ付けをもう一度きちんとすれば、聞こえると思うのです。ホームセンターに行けば、はんだごてぐらい売っています。ラジオなど新しく買ってもたかだかしれていますが、せっかく修理できるのなら、修理すべきなのです。

はんだごてがラジオより高い場合はどうするのか。それは、とても悩ましい問題となります。ただし、はんだごては何度も使うことができますし、ラジオの修理以外にも使うことができます。となれば、はんだごてを買って、ラジオを修理して、はんだごてはいざという時に備えておけばよろしい。

はんだごてを買ったけれど、ラジオを修理できなかった場合は、もっと悩ましい問題が発生します。ラジオを聴くことができないし、はんだごても役に立たないまま、いざという時に備えるだけになります。目下、ラジオが聴けないという問題を解決しないといけません。とりあえず、スマホにradikoのアプリを入れましょう。それが解決の近道ではないかと思うのです。

「壊れかけのRadio」という表現方法にも噛みつきたいと思います。

ラジオというのは、壊れているか、壊れていないか、どちらか二択です。壊れかけという場合、実際には壊れていないのです。もしくは、壊れているのです。日本人特有のなんでもかんでも曖昧に表現する結果として、壊れかけと言っているのですが、どちらか忖度させてどうするのかと言いたいのです。「壊れたRadio」もしくは「壊れていないRadio」のどちらかであり、「壊れかけのRadio」という曖昧な表現を許してはいけないのではないでしょうか。

徳永英明が悪いわけではないと思いますが、もう少し頑張って欲しいと思います。

それはそうと、愛玩動物に関して。

愛玩動物とは、身近においてかわいがることを目的とした家畜や家禽のことです。合掌。

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