ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

てめえらの血はなに型だーっ!

ものすごく挑発的なタイトルをつけてしまいましたが、私は南斗水鳥拳の達人レイではありませんのでご安心ください。ただし、南斗水鳥拳が使えないわけではありません。ややこしいことです。

それはそれとして、血液型の話です。先に申し上げておきますと、私は血液型で性格がわかるとか、そんなことはちっとも信じていません。血液型でどうのこうの言うのは「動物占い」ぐらいの信憑性しかないと思っています。

血液型で相手との相性がどうのこうのなんて話も実にあっぱっぱーな話で、「僕はO型だから君が流血しまくって血が足りなくなったらいつでも言ってね!」と輸血を前提としたお付き合いをするのであればいざ知らず、性格が合う、合わないという話が血液型で左右されていては大変です。「あのレジ係の人はB型だからダメだ!」なんてのは、下手すりゃ差別にまで発展しかねません。実際にブラハラ、ブラッドハラスメントなんて言葉があって、親が結婚相手の血液型にまで口を出すとか、いろいろあるみたいです。

それよりも「AB型RHマイナス」なんて血液型に憧れたことはあります。よくよく考えたら、何かあったときに輸血ができずに大変なことになってしまいますし、憧れたりするようなことでもないのですが、なんとなく貴重なものにはついつい「羨ましいなぁ」などと思ってしまうものなのです。

世の中にはいろいろな血液型があって、『スーパードクターK』という北斗の拳とブラックジャックを混ぜ混ぜにしたような漫画で、主人公がめっちょこレアな血液型(ルイス式血液型のLe(a-b-))で、同じ血液型の母親が自分の命を犠牲にして主人公に輸血をするという話を読んでから、レアな血液型に憧れを抱くこともなくなりましたが、要はそういうことで、とりあえず『スーパードクターK』は第1巻の第1話を読めばどんな漫画かわかりますので、ぜひお読みください。 

北斗の拳 1巻

北斗の拳 1巻

 
スーパードクターK(1) (週刊少年マガジンコミックス)

スーパードクターK(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

並べてみるとやはり似ている。合掌。