昨日のうたコンで岩崎宏美が歌手としての成長の足掛かりとなった初のバラード曲『思秋期』を歌っておられました。「思春期」はわかりますが、「思秋期」とは何なのか。歌を聴いてみても、歌詞を読んでみても、いまいち「思秋期」が何なのかわからない。岩崎宏美の歌だとアンニュイになった18歳から19歳ぐらいって感じではありそうなのですが、GoogleのAIは「思秋期は、大人から老人へと移り変わる時期で、一般的には40~60歳頃を指します。高齢者を専門とする精神科医である和田秀樹氏によって提唱された言葉です。」と言いました。せっかく岩崎宏美が思秋期を歌で表現したというのに、和田秀樹がしょーもない提唱をしたことで岩崎宏美ファンは大激怒です。許してはいけません。

私自身は「思秋期」というよりもむしろ「歯周期」であり、3ヶ月に1回は歯医者さんに言って歯のチェックをしてもらっています。ちゃんとしておかないと歯周病になってしまうかもしれません。ただでさえ前歯が折れている、やたらと詰め物が多い、正月前になるとその詰め物がボロンととれる、慌てて歯医者に行く、仮の詰め物で年越しをすることになる、その仮の詰め物は大晦日にスコーンととれる、おせち料理を美味しくいただけない、もんにょりしつつお正月休みが終わる、ようやく年明けに歯医者さんに行く、麻酔されてガリガリ歯を削られて疲れる、そして2月に差し掛かったところでようやく新しい詰め物が入る。そんな「歯周期」を過ごしています。ありがたいことに歯周病であるとは言われていないので、毎日きちんと歯磨きをして、歯を大切にしなければいけません。8020運動といって80歳で20本の歯を残そうという歯の運動があります。80歳で20本といわず、40本以上残すことができるように頑張りたいと思います。
とにかく、歯を大切にしなければいけないというのは口を酸っぱくして訴えたいと思いますし、本当に酸っぱい臭いがするなら歯周病を疑わねばなりません。頑張りましょう。合掌。