ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

『半分論』を読みました

『半分論』という本を読みました。

 

アイドルグループSUPER EIGHTのメンバー、『月曜から夜更かし』でMCを勤めたり、なんやかんやしている村上信五の書いた本です。偏見で申し訳ないのですが、アイドルが出す本なんてのはハワイかグアムか江ノ島で撮った写真集か、ぺらっぺらのウェイウェイエッセイ(ゴーストライターは新垣隆)だとばかり思っていました。しかしながら、この本の内容は何と言うか自己啓発本的な本で「自分でWordを使って書いた」と言われていたとおり、やけにしっかりした内容となっております。

半分論 (幻冬舎単行本)

再び申し訳ないのですが、今回は結構雑な読み方をしてしまったせいで内容を完全に理解できたとは到底言えないのですが、大事なのは「中庸」つまり「偏らず、過不足なく、調和がとれていること」ではないかと言いたいのではないかと。これはぐわぐわ団でも常に解いているとおり、極端な考えは身を滅ぼす、物事を俯瞰して判断する、STAP細胞はある、そんなことが書かれていると読み解きました。

吉本の芸人が書いた本とはとてもではないですが思えません。もちろん、吉本の芸人ではありません。とはいえ、村上信五の師匠は西川ヘレンとハイヒールモモコらしいので、吉本の芸人の処世術はしっかりとこの本に昇華されているような気がします。挨拶はしっかりとする、なんてことも書かれています。天狗になってはいけないなんてのもそうです。西川ヘレンがいたからこそ、西川きよしがいて、村上信五がいるのです。そう考えると西川ヘレンの存在はかなり大きなものであると言わざるを得ません。

途中で本当かウソかわからないことを書いてしまっているので自分でもなんのこっちゃと思うのですが、とりあえず楽しく読ませて頂きました。考え方の本っていろいろありますし、ぐわぐわ団流の考え方の本なんてのも書いたら面白いかなと思ったのですが、すでに書いてたりするのです。

ぐわぐわ団っぽい読んで損する楽しいブログの書き方

内容はすでに忘れてしまいましたが、結構な文字数書いた気がするので、何かあればまた読み返してみようと思います。頑張りましょう。合掌。