ぐわぐわ団

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二赤窈も靴を履いていた

一青窈のパチモンである二赤窈も靴を履いていたのでございます。

突然何を言い出すのかと思ったら、わけもわからぬことを申し上げております。とはいえ、横綱・朝青龍がいた時に、朝赤龍という力士がいたのです。ウソじゃなかろうかと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、本当の話です。朝赤龍は関脇までになり、今は高砂親方として高砂部屋の師匠となっています。高砂部屋にいる力士を簡単に紹介しましょう。幕内力士では朝紅龍、十両には朝白龍、朝翠龍、朝乃山です。朝乃山はちょっと悪いことして幕下まで落ちてしまいましたが、今は十両にいるのです。頑張っていますね。

そして、二赤窈はもともと裸足どころか裸で歌っていたのです。しかし、序の口、序二段、三段目、幕下と上がっていくにつれてまわしを締められるようになり、Tシャツを着ることもできるようになり、最近はようやく靴も履けるようになったのです。やはり靴が履けるというのは一つのステータスと言えるのではないでしょうか。

バブルガムブラザーズを見てトータルテンボスだ!と騒ぐのは勝手ですが、間違えてはいけません。二赤窈に関してもそうです。一青窈の代表曲は「ハナミズキ」ですが、二赤窈の代表曲は「鼻水鬼」です。似ているようですが全く違う音楽です。そして、一青窈のヒット曲である「もらい泣き」に似ているようで全く違う二赤窈のヒット曲は「もらいな鬼」です。あゝええやあ黄身からもらいな鬼という感動のあまりに涙がちょちょぎれる歌詞から鼻垂れるデスボイスでどんな人の鼓膜もビリビリに破いてしまうことでしょう。

みなさまにおかれましては、一青窈の歌を聴いていらっしゃったらよろしい。二赤窈の歌は人を選びます。私は小さい頃から、具体的には日露戦争の頃からデスメタルに慣れ親しんでいるのでデスボイスに抗体があるのです。

若い時はデスメタルが子守唄だったのです。そんな人生もよいものです。みなさんも頑張ってくださいね。合掌。