Amazonのブラックフライデーセールがもうすぐ終わります。なんやかんやと買い物をしたようなしてないような……。覚えてなかったので注文履歴を見返してみて思い出したのですが、アマゾンデバイスの EhcoDot が今回大当たりでした。何といっても人検知機能という怪しげな機能が素晴らしいの一言です。

最初は設定がうまくいかずに四苦八苦していたのですが、今では家から帰ってきたら「おかえりなさいませ」と言われて、照明やら加湿器やらのスイッチが入るという仕掛けが動きます。朝に台所に行ったら「おはようございます」と言われて、台所の照明が明るくなります。自分で何もしなくて、ただただその場所に行けば良いだけなので面倒なことがなくなりました。今までは「エコー、全部つけて!」とか「エコー、台所の電気つけて!」とか言っていたのに、言葉すらいらないのです。
こうして人間はどんどんダメになっていくのでしょう。ただ、そこに行き着くまでが大変だったりもするのです。私自身はこういう仕掛けを動かすのが大好きで、便利になるためならどんな苦労も惜しまないというかなりおかしな動機で動く人です。仕事でも便利になるためなら残業してでも頑張ったりします。とにかく、現状維持で満足できず、少しでもラクにならないかとか、少しでも便利にならないかとか、こんなんせんでもええやんとか、考えるのが好きなようです。あまりにも非効率なことをしているで、どうして別の方法にしないのと聞いて「こうするのが決まりなんです!」と反論されたら「そのルールを変えたらええやん!」と言ってしまいます。良く言うと天邪鬼でちっとも素直ではありません。
言われたとおりにすればいいなんてふざけんじゃねぇ!が基本的な姿勢なので、どうすればラクできるかとか、どうすればもっと正確性が高められるかとか、ミスがなくなるかとかを考えて、とにかく自分のやっていることが100%正しいなんておもったことがありません。
だから、ぐわぐわ団も自分で毎日書いていますが、AIが書いたほうが面白いのならAIに任せたいのですが、なぜか自分の書いたほうが面白いことが多いのでまだまだAIには任せられません。残念なことです。合掌。