ぐわぐわ団

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眼底検査を受けてきました

眼科で眼底検査を受けてきたのです。眼底検査とは何かと言いますと、童貞を開いて、目の奥にある網膜や神経などを調べる検査です。検査結果自体は特に何もなかったのでよかったのですが、この検査、童貞を開くので大変なのです。

童貞を開く目薬をさして、十分に童貞が開いてから検査を行います。検査が終わっても、童貞は開いたままです。5時間ぐらいは童貞が開きっぱなしです。童貞が開きっぱなしだとどうなるかと言いますと、何もかもが眩しく感じられます。例えば街灯、線香花火みたいに光が広がって見えます。目の前にある全ての景色がサイケデリックになります。そして、とにかく眩しいので、サングラスをかけて対処しました。

童貞が開いたままでは、スマホを見たり、本を読んだりすることはできません。なんだかぐっちょぐちょに見えます。車の運転も絶対できません。コンビニで焼きそばパンを買ったりすることはできます。サングラスをかけたままですので、ちょっと怪しげかもしれませんが、とりあえずお金を払えば焼きそばパンを買うことは可能です。

おうちに帰っても、サングラスをかけたままです。中島らもっぽい!と自分ではニヨニヨしていましたが、らもさんが家の中でサングラスをかけていたのかどうかは定かではありません。

とりあえず、半日はつぶれてしまいますので、時間のある時に検査を受けることがベターではないかと思います。サングラスを用意しておくのがモアベターです。以前、眼底検査を受けた時には、午前中のめっちょこ明るい日だったので、外に出た瞬間、ぶん殴られるような眩しさを感じて大変だったので、できることなら夕方以降に検査を受けたほうがよいのではないかと思います。

眼底検査によって、動脈硬化の程度を見たり、緑内障の早期発見に役立ったりです。私の場合は6ヶ月に1度は受けたほうがいいよと言われているので、とりあえず言われたとおりに。特に、緑内障は治療が遅れると失明の可能性もある、ちょっと怖い病気です。日本の失明原因の第一位が緑内障なんだとか。

それはそうと、本来「瞳孔」と書くべきところを「童貞」と書き間違えてしまいました。訂正してお詫び申し上げます。本来であれば、検索→置換で書き換えたら済む話ではあるのですが、ぐわぐわ団らしくあるために、あえてこのようなかたちで「童貞」を残すことにしました。童貞を開くという行為がどのような行為なのか、さっぱりわかりませんが、みなさんそれぞれ想像してニヨニヨしていただければ幸いです。合掌。