ぐわぐわ団

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絶対的な権力

ネタ帳に「絶対的な権力」とだけ書かれています。何かおもしろいことを思いついたハズなのですが、何しろ時間がなくて「絶対的な権力」とだけメモしておいた記憶だけが残っていて、何を書きたかったのかはきれいさっぱり忘れています。

というわけで、全く脈絡もなく広告を貼っておきます。

「絶対的な権力」が欲しいかと言われると、ほとんどの人は「いやいや、そんなものは……」と謙遜するでしょうが、私は万障繰り合わせて「絶対的な権力」が欲しいです。「絶対的な権力」を手に入れて何をするのか。何もしません。

ゆっくりと寝て、だらだらと過ごします。

「絶対的な権力」を使えば、必ず恨みや嫉妬を買うことになります。ろくなことになりません。織田信長がどうなったか、ヒトラーがどうなったか、ルイ16世とマリー・アントワネットがどうなったか、和田アキ子がどうなったか、いろいろ異論はあろうかと思いますが、過去の権力者を顧みれば、自ずと答えが出てくるはずです。ただ、他の人が「絶対的な権力」を振りかざしてくるのも鬱陶しい。ならば、「絶対的な権力」を手に入れて何もしないのが一番なのです。

というわけで、絶対的な権力が欲しいのです。

中途半端なものではなく、手に入れるからには絶大な権力。理事長の絶大な信頼をバックに人事権を振りかざすナンバー2の理事みたいなちんけな権力はノーサンキューです。核兵器の存在をバックにアメリカの大統領をも手玉に取るぐらいの権力もまだまだです。だいたい、あの権力を維持するには変な髪型にしないといけません。あれはちょっと私の美意識が許さないのです。

獣医学部をしれっと新設できるような権力も大したものではありませんし、アメリカの大統領ですら、そんなに好き勝手できるかと言えばできませんから「絶対的な権力」とするのはちょっと馴染まない。

志村けんのバカ殿様が持っている「絶対的な権力」は侮れないのですが、いくら「絶対的な権力」を持っていてもバカと言われている時点でお断りするしかありません。

なんのことか自分でもよくわからなくなってきましたが、とりあえず「絶対的な権力」を振りかざすのではなく、みなさまと共に歩んでいきたいと思います。合掌。