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正論を語る

正論を語るときに注意すべきことは、正論だからといって聞いてもらえるとは限らないということです。そして、正論だからといって人が動くとは限らないということです。いくら「選挙に行こう!」と正論を訴えても、日本の選挙の投票率は50%を切ったりすることが多々あります。かといって、どこかの国で選挙の投票率が90%超だったなんて話を聞くと、それはそれで気持ちが悪かったりもするのです。「選挙に行こう!」が正論であることに異論を唱える人はいないと思うのですが、だからといって「選挙に行こう!」と言っても、この言葉は多くの人には届かない。実にやっかいなことです。

これらの話を踏まえたうえで、正論を語るにはどうすればよいのかを考えましょう。考えてください。考えましたね。本当に考えていますか。まずは自分で考えましょう。積極的に考えてください。考えに考えぬいてください。考えることをあきらめないで。考えることで認知症予防にもなります。考えて、考えて、どんどん考えて。考えれば考えるほど、考えがはっきりしてきます。考えることは素晴らしいことです。考えなくてはいけないのです。そしてしっかりと、自分の力で、考えましょう。

さて、何を考えなくてはいけなかったのでしょう。おそらく、途中で何がなんだかわからなくなってしまった方も多かったのではないでしょうか。書いている私も何がなんだかさっぱりです。考えなくてはいけないと言われて、頑張って考えるのですが、気がついたら何を考えていたのかわからなくなるという本末転倒なことがよく起きるのです。

つまり「自分の力で考えなければならない」という正論も、気がつけばどっちらけになるということなのです。よくわかりませんが、そういうことです。めっちょこ暑い日にスーパー銭湯に行って露天風呂に入っても、暑さでクラクラして話にならんのです。寝ころび湯で3分程度寝っ転がっただけで、体が火照っているのです。本当に今年の暑さはシャレになりません。熱中症に注意しましょう。これも正論です。合掌。

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