ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

無職者

中国の不動産バブル問題について書こうと思って、先にイラストを描いて「できた!」と思ってよく見てみると「無職者」なんて書いてある。

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本当は「有識者」の逆で「無識者」って書きたかったのに、なぜか書いたのは「無職者」。ごんべんとみみへんを間違えただけのきゃるんとしたかわいいミスです。かわいいJK(ジョージ・キラー)だったら、ジョージは即お許しになるはずです。書いてて何がなんだかわかりません。

とにかく「無職者」という言葉がツボに入ってしまい、相方と二人でゲラゲラ笑ってしまいました。ただ、なんとなく「無職」と言うよりも「無職者」という言い方のほうが良さげなのは何故だ?!と思ったのですが、おそらく「聖職者」という言葉がかっちょいいからでしょう。「聖職者」という言葉につられて「無職者」もなんとなくかっちょよく見えるのです。

ついでに、M1チップをつんだ最新のiMacですが、「せいしょくしゃ」と入力すると「聖職者」だけではなく「生殖者」という言葉も変換候補に出してくるので困ったちゃんです。なんだよ「生殖者」って。めっちょエロいやん、iMacめ。

せっかくなので「無職者」という言葉を温めておいて、今後私が草むしりでポカしてクビになったり、懲戒免職になったり、解雇されたり、「こんな仕事やってられっか!」と辞表を叩きつけるなりしたときには「無職者」という肩書きで過ごすのも悪くはないかなと思ったりしました。

なんか会社の社長とか会長とかすごい人が集まる会合みたいなところで「あなたは何をされているのですか?」と聞かれて「はは、私は無職者です。アーメン。」みたいな返答をしておけば、もしかしたらすかぽんたんが騙されて「じゃあ、一緒に寿司でもどうですかな?」とお誘いしてくれるかもしれません、かっぱ寿司とか。

家の近くにスシローができたので、電車に乗っていかないと行けないかっぱ寿司はとんとご無沙汰ですが、奢ってもらえるのであれば、いそいそと馳せ参じます。合掌。

追記:たまにやらかすのですが、時間を間違えて朝の6時に投稿してしまって、慌てて時間を修正しました。朝にこの記事をご覧になられた方、おめでとうございます。もう一度合掌。