ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

自制するということ

自制することはとても大切なことです。

自制ができない人はなんやかんやで自分が損をします。これは歴史が証明しています。嘘だと思うのであれば歴史を勉強してください。たぶん、自制ができない人はなんやかんやで自分が損をしていると思います。私は過去を振り返らずに未来を向いて進んでいく前向きな人なので本当に自制ができない人がなんやかんやで損をしているのかどうかは知りませんが、まぁだいたいのことは「歴史が証明している」と言っておけば説得力があるのです。説得力があるのかどうかは歴史を勉強してもらえばわかると思います。

話が堂々巡りになってしまったので、自制するために大切な言葉をお伝えしたいと思います。それは「明日は我が身か……」という言葉です。この言葉を暗い顔をしながら、うつむき加減でぼそっと言うだけで、自制しているような雰囲気を醸し出すことができるのです。

「和泉元彌がダブルブッキングをしたぞ!」

「明日は我が身か……」

これだけでなんとなく自制しているような雰囲気を出せるような気がしませんか。自分はダブルブッキングしない、ヘリコプターで次の現場に向かわない、そんな大人になれるような気がしないでしょうか。実に素晴らしいことです。自制心の塊だと周りの人は思うでしょう。

「ゴーストライターを使って申し訳ありませんでした」

「明日は我が身か……」

サングラスに長髪、髭と、ものすごい見た目のインパクトで勝負していた作曲家が突然パリッとしたスーツを着こなし、髪も短く切り、髭も剃ってつるんつるん、サングラスもせず、圧はあるものの、何か微妙な姿で登場して登場した時のことを覚えていらっしゃるでしょうか。そんな姿を見て「明日は我が身か……」と言える人になれればいいなと思うのです。

自分の事に置き換えて、常に反省の心を持ち、自制して過ごす。そういう人になるための魔法の言葉こそが「明日は我が身か……」なのです。みなさんもぜひご活用ください。合唱。