ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

本の話題

『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』を読みました

頑張っていないし、稼いでもいないし、そもそもWebライターでもないまけもけさんです。なんでこんな本を読んでいるの?と言われると、ぐうの音もでません。ぐう。 Webライターというお仕事に興味はあるのです。文章を書くのは好きですから。でも、文章で稼ぐ…

民法改正の本を読みます

この絵はどこかで使ったかしら? もしかしたら、インスタで使ったかもしれません。 それはそうと、今日本屋さんで買ってきた本です。左の『他人をバカにしたがる男たち』という何となくもんにょりタイトルの本、逆タイトル詐欺みたいな本で、中身はおもしろ…

『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』を、まだ読んでいません

タイトルの通りです。Amazonで調べてみたら、 お客様は、2016/12/28にこの商品を注文しました。 なんだとか。そんでもって半年以上過ぎていますが、まだ読んでいません。だって、とっても分厚いんですもの。そして、とっても重たいんですのよ。 測ってみまし…

『世界一ゆるいいきもの図鑑』を読みました

世界中には150万種のいきものがいます。そのたくさんのいきものの中から、選りすぐりの「ゆるい」いきものばっかり集めた本がこちらになります。 砂のもふもふまんじゅう・サバクキンモグラを筆頭に、ずらずらずらっとゆるいいきものが紹介されています。そ…

『ノストラダムスの大予言』を読みました

こないだの記事「私も人の子です」で『ノストラダムスの大予言』を買ってしまったとお伝えしたのですが続報です。読み終えました。1999年7月に世界が滅ぶというセンセーショナルな内容で昭和の時代を恐怖のずんどこに陥れた大ベストセラーです。「ちびまる子…

『自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ』を読みました

私が購読しているブログ「自分の地図を作ろう」を書かれている岡映里さんの本です。読者になるボタンを押したときのブログのタイトルは「筋トレをしろ。うつが治るから。」でした。あまりの脳筋なインパクトについつい読者ボタンを押してしまったんだと思い…

私も人の子です

みなさんはご存じないかもしれませんが、私も人の子です。ツチノコではありません。ツチノコというのは、槌(つち)に似た形の胴が太い蛇のような未確認動物のことです。北海道と南西諸島を除く日本全国で目撃情報があるというのに、いまだ生け捕りはおろか…

『その街の今は』と『昭和の大阪』と『くらべる時代』と

今日は珍しくお家にお客さんが来るので、午前中にいろいろ片付けをして、家の中がさっぱりした感じになっています。相方はお昼寝をするといって、こたつ部屋にこもってしまったので、ひとりでぼんやりとお家で過ごしています。 お気に入りのブログが更新され…

「不幸競争」に参加しない

こないだ本屋さんでポイント5倍という酔狂なセールをしていた時に買った本がこちらになります。 その中で、さらっと読めて、ほほうと思った本がこちら。 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) 作者: 汐街コナ,ゆうきゆう 出版社/メーカー: …

【ネタバレ注意】哭きの竜 ジェネシス

一日に何度更新するんだ!とお怒りの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回ばかりはテンション上がりまくりで、こりゃもう書かずには寝られません!ってぐらいに、くわーっとなっちゃってますので、キーボードガンガンに叩きまくりです。何をそんなにって…

『野村證券第2事業法人部』を読みました

たまには本でも読んで、ブログに感想を書きましょう。というわけで、本屋で見かけて面白そうだと思いつつも、あまりの分厚さに恐れおののき、Kindle Paperwhite を使って時間をかけてべよべよと読んだ本がこちらになります。分厚い本は電子書籍が便利です。 …

人生で何度も読み返す「座右の書」を見つける

歯科衛生士・ナカタコマチさんのブログ「ママは歯科衛生士」で紹介されていた本「林修の仕事原論」を私も読んでみました。その前に紹介されていた「むしばミュータンスのぼうけん」も手に入れたので、こちらは追って文章を書こうと思っています。なんといっ…

『くらしの豆知識2017』を読みました

「小豆は小豆島の特産品です。」 「小豆島は島だけど、大豆島は島じゃない。」 といった感じの豆の知識……ではありません。 くらしの豆知識〈2017年版〉 作者: 国民生活センター 出版社/メーカー: 国民生活センター 発売日: 2016/09 メディア: 単行本 この商…

『バーナード嬢曰く。』3巻を読みました

読書好きなら「わかる!」ってネタが満載の『バーナード嬢曰く。』の3巻がkindleで読めるようになっていたので、買ってしまいました。じゃじゃん。 この漫画、神林というキャラクターがとても素晴らしいのです。SF好きで、ちょっと陰があって、ガチの読書家…

『巨泉の使える英語』を読みました

ぐわぐわ団にて何度も何度もネタにしている『巨泉の使える英語』、ぐわぐわ団を楽しみにしている1億2000万人の読者の方々が、ネタだというのにこぞって注文をしてしまって、いまや出版社のワニブックスには『巨泉の使える英語』の注文が止まることを知らぬ勢…

『なんでもかけちゃうよ』を読みました

誰かがブログでオススメしている本って実際に読んでみたくなりませんか? 巨泉の使える英語―学校では絶対に教えない英会話革命 作者: 大橋巨泉 出版社/メーカー: ワニブックス 発売日: 1990/09 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る この本ですら「デ…

『船乗りの、父の心は海のようには広くない』を読みました

さっくりと読めて、とっても素敵なエッセイをご紹介します。 『船乗りの、父の心は海のようには広くない』という本です。著者は渡部優美さん。映画と演劇と文学をこよなく愛する芸大生で、夢はさくらももこを超えるエッセイストなんだとか。この本を読んで思…

『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』を読みました

私の大好きな作家・中島らもは、灘高から大阪芸大という経歴をお持ちでした。らもさんのエッセイを読んでいると、高校までの思い出話はいろいろと書かれているものの、大学の話になると、途端に数が少なくなるんですね。ほとんど大学に行かなかった、2時間…

『煩悩リセット稽古帳』を読みました

もふのきことりさんの「すばこでゆるライフ」で紹介されていた本、『煩悩リセット稽古帳』を読みました。 お坊さんが書いているので宗教の本かと思ってしまいそうなのですが、どちらかと言うと心理学の本です。ゆるゆると楽しく生きるための方法論、と言えば…

『もものかんづめ』を読みなおしました

何度も書いていますが、私が文章を書くにあたって心の師と仰いでいるのはドストエフスキーです。 「君の書く文章は1行目から破綻している。」 大学生の時に所属していた文芸サークルの先輩から言われた言葉です。二ヶ月に1回、部誌を発行するので、エッセ…

『ワカコ酒』を読みました

酒呑みOLワカコが、何かしら一品頼んでお酒を飲む漫画です。それ以上でも以下でもないというか、本当にそれだけ。 真似て描いたつもりが、どうにもねこじるの漫画にしか見えない…… 私自信はお酒がほとんど飲めないし、一人で居酒屋に入ってお酒を飲むぐらい…

『東芝 粉飾の原点』を読みました

いつも、ぐだぐだな文章ばっかり書いているぐわぐわ団の団長・まけもけさんですが、実はちょっと難しい本を読もうとして、眠たくなって、意識が飛んで「ふあっ!」ってなるんですよ。椅子から転げ落ちそうになって、びっくりして目が覚めて、そういえば難し…

『ざんねんないきもの事典』を読みました

本屋さんで平積みされているのを見かけて、すぐに買うことが決定してしまった『ざんねんないきもの事典』、もしかして小学生向けなのでしょうか、全ての漢字にルビがふってあります。 おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典 作者: 今泉忠明,下間文…

『もっと負ける技術』もオススメ!

カレー沢薫先生の『もっと負ける技術』が発売されました。 以前『負ける技術』という本を手にして、読んでる途中で笑い死ぬかと思いました。殺される!と思わせる本など、なかなかあるもんではありません。私の前のブログでオススメしまくってました。 www.m…

『わたくしだから改』をオススメ!

わたくしの年金手帳、どこにいったのかしら? そんな疑念が私の頭をよぎり、エアコンのない恐怖の物置部屋でべしょべしょの汗だくになりながら、年金手帳を探しておりました。別に今すぐに必要というわけでもありません。なくなったらなくなったでなんとかな…

『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』を読みました

旭屋書店で取り置き予約してたので、お仕事の帰りに買って帰りました。 表紙だけ見るとえっちい本に見えますが、そんなことはありません。えっちいのを期待したら確実に肩透かしを食らいます。じゃあ、どういう本なの?と思われるかもしれませんが、読後感と…

『負ける技術』をオススメしまくる

ついこの前、「私が読みたい文章を探すのが面倒なので自分で書いている」などと書いてしまいましたが、私の読みたい文章はコレなんだ!みたいな、とんでもない本を見つけました。 なぜか、寝ている相方に読み聞かせをしたところ、聞いているほうも、読んでい…

ゴールデンウィークですが、お家でのんびりとしています

ゴールデンウィークです。でも、もう5月5日です。そろそろ終わりにさしかかろうとしていますが、「時間泥棒さん、私の時間をどこに隠してしまわれたの?」と能天気なことを考えるぐらいで、だからと言ってどうのこうのということはありません。残念なのは、…

簿記とは何か?

日商簿記検定でも受けてみようかと考えています。せっかくなので、そもそも「簿記」って何?というところから、じんわりと説明してみることにします。 何かお金儲けをする時には、お金の出入りを全部記録に残さなければなりません。何となくお金を使って、何…

本にお金を惜しまない

以前からのことですが、本にお金を惜しまないことにしています。 そんなことをしていたら破産まっしぐらな感じもするわけですが、これがまたそんなに破産することもなく、そこそこ上手いこといってます。理由は簡単で、漫画は基本買わない、買った本はカバー…

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