ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

謎めいた話題

ミリバール

いつのまにかヘクトパスカルに取って代わられたミリバールのお話。 昔はヘクトパスカルじゃなくて、ミリバールでしたよね? 占い師みたいな格好をした老婆が火を焚いて、ジュリアナ扇子みたいなのを持ってばっさばっさしながら、祈祷を始めるわけです。「き…

まとめ

いかがでしたか? どこかのクマさんじゃないんだから、1日に3本も4本も記事をブログに投稿してたら大変じゃないの?と思われるかもしれませんが、大変だったらしてないです。本当は書きためておいて予約投稿に回せばいいんですが、ついつい「読んでもらい…

めよ

以前、とある事情でお世話になったおじいさんの話をします。 出だしの書き方から、もしやお涙頂戴の素敵なお話?と期待をされた方には申し訳ありませんが、みんなが感動して、涙して、猫も杓子もはてなブックマークでコメントをばしばしつけるようなエピソー…

インテリジェンスな話をします

インテリジェンスな話をします。インテリジェンキンスではありません。もちろん、ジェンキンスさんがインテリではないと言っているのではありません。ただし、ジェンキンスさんがインテリかどうかは面識がないので良くわかりません。ジェンキンスさんが誰な…

女子はいくつになっても女子

ぐわぐわ団は大人げがないんだそうです。自由ネコさんからのありがたいお言葉。 いつまでも、大人げない感じでいたい。 何か、「分かっておりますよ」的な感じを出して、若手と絡まなくなったら、一気に老け込んじゃうんじゃないかと。ブログ的に。 そういう…

リチャード・クレイダーマンと、もしもピアノが弾けたなら

もはや、なぜここまで西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」に固執するのか、さっぱりわからないのですが、とにもかくにも「もしもピアノが弾けたなら」に関して。 この歌は西田敏行が歌うからこそ意味があるのであって、仮にリチャード・クレイダーマンが…

君死にたまふことなかれ

『君死にたまふことなかれ』は、与謝野晶子が日露戦争の最中に戦地に赴く弟に宛てて書いた、とても有名な詩です。「明星」という雑誌に掲載されました。「明星」というのは集英社が発行している雑誌で、私のイメージでは光GENJIというアイドル集団がよく表紙…

雑草に飢えている

お仕事である草むしり、除草フォークという最終兵器を手にいれた結果、仕事場の敷地内の雑草を本気で根こそぎいってしまい、文字通りぺんぺん草すら生えないという状況になってしまいました。つい最近、衝動を抑えることができずに、仕事場の敷地に面してい…

WAF対策のテスト投稿

ロリポップのWAFが突然悪さをしはじめまして、MarsEditからの投稿がうまくできなくなってしまったので、ちょっとテスト投稿をします。 さっぱりわけがわかりませんが、なんとか頑張ります! <追記>なんとなくうまく投稿できているようです。

いかのおすし

「いかのおすし」をご存知でしょうか?子どもが誘拐されないための防犯標語で「行かない、乗らない、大声でさけぶ、すぐにげる、知らせる」の頭文字を取って「いかのおすし」です。実際に誘拐されそうになっても「いかのおすし」という言葉だけが頭に浮かん…

茶室の4人使用

大河ドラマ『真田丸』のワンシーンを元に、相方がお絵描きしてくれました。 千利休、豊臣秀吉、上杉景勝、真田信繁の4人が狭い茶室に入って、桂文枝演じる千利休が「ちとせもうおますな」と言う名シーンです。 私自身は茶の嗜みは全くございませんで、3回…

因果応報

「因果応報」というものがあるのかどうか、とあるところで話題になっていたので、私もいろいろと考えていたのですが、根本的なところで勘違いしてましてね。何かというと、因果応報というのは、前世における行為の結果として現在における幸不幸があり、現世…

ちんたらしんかんせん「なごみ」

世間では北海道新幹線が一瞬だけ話題になって、あっという間に風化してしまいましたが、こちらも新幹線の話題です。 私が寝ている間に相方が開発した、ちんたらしんかんせん「なごみ」です。おふとんとセブンイレブンとの間、総走行距離だいたい100メートル…

笠地蔵

売れ残りの笠を無理やりかぶせられたお地蔵さんが、おじいさんにリベンジをする笠地蔵というお話があります。「女子高生にかわいい毛糸の帽子をかぶせてもらうはずだったのに、なんでじいさんに藁で作った笠をかぶせられんといかんのだ!ガサガサするんじゃ…

大相撲カードで占い

大相撲カードを使って占いをしましょう。 伝家の宝刀カードが出ました。 おめでとうございます。 以上! ……占いは どこにいったのかしら?

ずるずる

おなか痛いを引きずって歩く様子。 絵に描くとわかりやすいですね。

風船の贈呈を断る

箕面のキューズモールでぶらぶらしていたら、知らない子が近くに寄ってきて、手にしていた風船を私の前に差し出して「どうぞどうぞ」と言う。 どんなに私が風船を好きでも、知らない子から、何の理由もなく風船を贈呈されては困る。極めて紳士的に「いえ、結…

地団駄は踏まれる運命にある

地団駄について考えます。 じ だんだ ぢ— 2【地団駄・地団太】〔「地踏鞴じたたら」の転〕怒ったり悔しがったりして,激しく足を踏み鳴らすこと。大辞林 第三版 「地団駄踏む」以外に聞いたことがありませんね、地団駄。もともとは、もののけ姫で出てきた「…

さむいぬ

なんだか知らないうちに寒くなってまいりました。 なんとなく描いた「さむいぬ」の絵を載せておきましょう。見た目はとっても暖かそうなのに、寒そうな表情を崩さない「さむいぬ」です。ぜひ、心のお供に。

パークマン1号!

喜連瓜破駅から、のんびりと西に向かって歩いて、かっぱ寿司東住吉店を目指していた途中で見かけた駐車場の看板です。 思いっきり出オチ感たっぷりなんですが、パークマン1号という駐車場です。「ク」が赤色の中で目立たないので、遠目で見ると、まんま「パ…

どじょうすくい恐怖症

「ピエロ恐怖症」という病気があるそうです。 本来は愉快なキャラクターのはずなのですが、なぜか怖いというのは、わかる気がするのです。顔が白塗りなのがなんとなく怖いし、実は心の中では泣いているとかいう設定も怖いし、笑わせようとしているつもりなの…

揚げ足取り子

「負けいくさ」のネタ帳にサラッと「揚げ足取り子」と書かれていました。 揚げ足を取るようです。

怪談 カニかま天握り

これからお話するのは、怖いお話です。 *写真はイメージです。ていうか、この前食べたクレープすし(甘えび)です。 回転寿司に行ったんです。お店は満員で、とても賑やかでした。流れてくる寿司を頂いていたのですが、私の食べたかったカニかま天握りがな…

© 2016 ぐわぐわ団